2月10日 田町ビジネスセンター
朝から新座に集まった面々。![]()
近くのレストランで朝食を(友田理事長は昼食)を
頂きました。![]()
ここから、それぞれ車
に乗り込み、田町のビジネスセンターに
向かいました。ここでは、関東地区協議会 8ブロックネットワーク会議
担当による、地域主権型社会創造セミナーが開催されました。
このセミナーでは、ドイツのプラーヌンクスツェレを参考にした
市民討議会のセミナーでした。
発表されたアンケート結果によると、関東地区協議会の中でも
埼玉ブロック協議会では、浸透されていないようです。![]()
隣に東京JCのメンバーがいたので
「どうなんですか、東京ブロックは?」と聞くと
気味悪がれ、「詳しいのはあちらにいますから・・。」とドン引きされました。![]()
さて、ここで問題です。
市民は信じられるのでしょうか?![]()
このセミナーでは、市民を無作為抽出し、公平性を持って市民に
様々な町の課題を考えてもらおうという手法です。
ここで、改めて無作為抽出した人々、学歴も生活も市民意識も様々な人々
このような市民を集めてまともな議論になるのでしょうか?
セミナーで講演した別府大学教授 篠藤明徳 教授が言います。
情報を与えると公共的課題でも市民はちゃんと話し始めます。![]()
終わるとその参加者の市民意識が向上するといいます。
へぇ、市民意識が向上するんじゃ、久喜JCエリアにも必要だなとすぐに感じてしまう私。![]()
一生懸命キャンドルで住民アンケートを促したのは市民の参加意識向上でした。
今回のキャンドルだって、JCの協働事業の公開討論会だって
時期が限られちゃうから、市民討議会の方がやりやすそうだな。![]()
そんなことを感じさせて頂きました。
ついでに、市民討議会をやると、拡大にもつながるといっていました。
一石二鳥か?![]()
資料は関東地区協議会でダウンロード できるそうです。
一回みてみてはいかがでしょうか

