市民は信じられるのか    地域主権型社会創造セミナー 関東地区協議会 | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

2月10日 田町ビジネスセンター


朝から新座に集まった面々。グッド!


近くのレストランで朝食を(友田理事長は昼食)を


頂きました。ラーメン


新座


ここから、それぞれ車車に乗り込み、田町のビジネスセンターに


向かいました。ここでは、関東地区協議会 8ブロックネットワーク会議


担当による、地域主権型社会創造セミナーが開催されました。


市民討議会セミナー2

このセミナーでは、ドイツのプラーヌンクスツェレを参考にした


市民討議会のセミナーでした。



発表されたアンケート結果によると、関東地区協議会の中でも


埼玉ブロック協議会では、浸透されていないようです。ガーン


隣に東京JCのメンバーがいたので


「どうなんですか、東京ブロックは?」と聞くと


気味悪がれ、「詳しいのはあちらにいますから・・。」とドン引きされました。叫び



さて、ここで問題です。


市民は信じられるのでしょうか?にひひ


このセミナーでは、市民を無作為抽出し、公平性を持って市民に


様々な町の課題を考えてもらおうという手法です。


ここで、改めて無作為抽出した人々、学歴も生活も市民意識も様々な人々


このような市民を集めてまともな議論になるのでしょうか?



セミナーで講演した別府大学教授 篠藤明徳 教授が言います。


情報を与えると公共的課題でも市民はちゃんと話し始めます。アップ


終わるとその参加者の市民意識が向上するといいます。



へぇ、市民意識が向上するんじゃ、久喜JCエリアにも必要だなとすぐに感じてしまう私。クラッカー


一生懸命キャンドルで住民アンケートを促したのは市民の参加意識向上でした。


今回のキャンドルだって、JCの協働事業の公開討論会だって


時期が限られちゃうから、市民討議会の方がやりやすそうだな。ニコニコ


そんなことを感じさせて頂きました。



ついでに、市民討議会をやると、拡大にもつながるといっていました。


一石二鳥か?ヒヨコ


資料は関東地区協議会でダウンロード できるそうです。


一回みてみてはいかがでしょうか