倫理法人会にとって、8月は年度最後の月となります。
この2年間、久喜市倫理法人会では、「蓮實利勝名誉顧問がお元気なうちに、もう一度『白い行動旗』を掲げたい」という強い思いを胸に、活動を続けてまいりました。
掲げてきた合言葉は、「目指せ埼玉一番」です。
そのために、自単会50社、そして50名が参加するモーニングセミナーを一つの大きな目標として、役員の皆様、会員の皆様とともに歩んできました。毎週火曜日の早朝、会場設営から受付、進行、そして多くの方へのお声がけまで、一人ひとりの力を積み重ねてきた2年間でした。
思うように参加者が集まらない日もありました。それでも、仲間と励まし合いながら、一人でも多くの方に倫理の学びを届けたい、久喜市倫理法人会をさらに活気ある単会にしたいという思いで取り組んできました。
そして、いよいよ今年度のモーニングセミナーも残すところあと2回となりました。
8月18日(火)は、(一社)倫理研究所 名誉法人アドバイザー、(株)丸満 取締役会長の鹿島節子様。
テーマは、「ありがとうは、魔法の言霊」です。
そして年度最終となる8月25日(火)は、久喜市倫理法人会創設者である蓮實利勝名誉顧問にご講話いただきます。
久喜市倫理法人会にとって大切なお二人から、年度の締めくくりに直接お話を聴くことができる、またとない機会です。これまで歩んでこられた人生や経営、そして倫理実践から得られた学びには、私たちがこれから進んでいくための多くのヒントがあると思います。
この2年間の集大成として、私はぜひ、満席の会場でお二人の講師をお迎えしたいと思っています。
50名の会場をつくるのは、役員だけの力ではできません。会員お一人おひとりの参加、そして「一緒に行こう」という仲間への一声が大きな力になります。
皆様に参加していただくことが、これまでの2年間を締めくくるとともに、久喜市倫理法人会の次の一歩につながります。そして、その思いと勢いを、次の関口年度へ力強くバトンタッチしたいと思っています。
「目指せ埼玉一番」――最後まで挑戦します。
8月18日、そして8月25日。
ぜひ最後の2回は、会員の皆様お誘い合わせのうえ、ご参加ください。
皆様と一緒に満席の会場をつくり、最高の形で今年度を締めくくれることを、心より願っております。



