7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。


久喜市倫理法人会の会長を2年間務めさせていただき、本当にありがとうございました。

 

会長として何よりうれしかったのは、会員企業の皆様と共に学び、和気あいあいと楽しくモーニングセミナーを開催できたことです。また、倫理を通して仕事や家庭の悩みを共有できたこと、役員の皆様が自発的に考え、行動してくださったこと、そして、多くの会員が他単会で講話をしたり、責任を持って役目を果たしたりする姿にも、大きな喜びを感じました。

 

会長挨拶の中で会員のお名前を呼び、その方の活躍を皆様に紹介できることは、何よりも会長冥利に尽きることでした。時には、親しみを込めて少し“いじらせて”いただくこともありましたが、それも久喜市倫理法人会の温かい雰囲気があってこそだと思います。

 

「倫理は会長次第」と言われます。確かに一理ありますが、会長一人の力で会が成り立つわけではありません。会員約200社の久喜市倫理法人会において、会長の役目は、多くの会員の皆様が活躍できる場をつくることだと思い、取り組んできました。

 

久喜市倫理法人会をつくっているのは、会員の皆様一人ひとりです。私は、皆様が担ぐ神輿の上に乗せていただき、会長を務めさせていただきました。

これからは神輿を担ぐ側に戻ります。次年度は関口会長をみんなで盛り立て、共に楽しく倫理を学んでいきましょう。

いよいよ、久喜市倫理法人会の会長として迎えるモーニングセミナーも、次回が最後となりました。

 

振り返れば、この2年間の挑戦のきっかけは、冨田副会長と内田喜啓県相談役の「蓮實利勝名誉顧問がお元気なうちに、久喜市に白い行動旗を見せたい」という言葉でした。

 

白い行動旗は、経営者モーニングセミナーの参加率または参加社数が全国上位となった単会に贈られるものです。

 

そこで、この2年間は**「目指せ、埼玉一番の単会!」**を合言葉に、「50社・50名が集まるモーニングセミナー」を目標に掲げ、みんなで取り組んできました。

 

どうしたら、もっと多くの方にモーニングセミナーへ参加していただけるのか。

 

ちょうどその頃、「経営者の集い」とモーニングセミナーの講師としてお越しいただいた、株式会社丘里の中村康彦社長に相談したところ、「毎週、会員の皆さんへ手書きのFAX通信を出してみたら」と勧めていただきました。

 

良いと思ったら、まず実践。

 

私は手書きではありませんでしたが、メールやAIなども活用できる時代です。FAX、メール、ブログをつなぎ、デジタルも活用しながら毎週発信することにしました。

 

こうして始まったのが**「ひらけん通信」**です。

11月12日の第1号から週1回の発行を続け、今回で86号となりました。

 

 

モーニングセミナーを知っていただき、一人でも多くの方に参加していただきたい。その思いから始めた小さな実践でしたが、振り返れば「毎週発信し続ける」こと自体が、私にとって大切な倫理実践となりました。

 

そして、会長として最後となる次回のモーニングセミナーは、この2年間の挑戦の原点でもある蓮實利勝名誉顧問の講話です。

 

ぜひ、多くの皆様にご参加いただき、会場いっぱいの仲間で蓮實名誉顧問をお迎えしたいと思います。

 

そして、この2年間みんなで追い続けてきた**「白い行動旗」への目標は、次年度の関口会長へ引き継いでいただき、さらにモーニングセミナーの活性化に取り組んでいただきたいと願っております。**

 

蓮實名誉顧問から、私たちは大切な言葉をいただいています。

「倫理は仲良く」

 

目標に向かって一生懸命取り組むからこそ、最後はみんな仲良く、笑顔で次年度へつないでいきたい。

 

会長として最後のモーニングセミナー。

 

最後まで「倫理は仲良く」。


皆さん仲良く、一緒に蓮實名誉顧問をお迎えしましょう。

多くの皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

 

倫理法人会にとって、8月は年度最後の月となります。

 

この2年間、久喜市倫理法人会では、「蓮實利勝名誉顧問がお元気なうちに、もう一度『白い行動旗』を掲げたい」という強い思いを胸に、活動を続けてまいりました。

 

掲げてきた合言葉は、「目指せ埼玉一番」です。

そのために、自単会50社、そして50名が参加するモーニングセミナーを一つの大きな目標として、役員の皆様、会員の皆様とともに歩んできました。毎週火曜日の早朝、会場設営から受付、進行、そして多くの方へのお声がけまで、一人ひとりの力を積み重ねてきた2年間でした。

 

思うように参加者が集まらない日もありました。それでも、仲間と励まし合いながら、一人でも多くの方に倫理の学びを届けたい、久喜市倫理法人会をさらに活気ある単会にしたいという思いで取り組んできました。

 

そして、いよいよ今年度のモーニングセミナーも残すところあと2回となりました。

 

8月18日(火)は、(一社)倫理研究所 名誉法人アドバイザー、(株)丸満 取締役会長の鹿島節子様。


テーマは、「ありがとうは、魔法の言霊」です。

 

そして年度最終となる8月25日(火)は、久喜市倫理法人会創設者である蓮實利勝名誉顧問にご講話いただきます。

 

久喜市倫理法人会にとって大切なお二人から、年度の締めくくりに直接お話を聴くことができる、またとない機会です。これまで歩んでこられた人生や経営、そして倫理実践から得られた学びには、私たちがこれから進んでいくための多くのヒントがあると思います。

 

この2年間の集大成として、私はぜひ、満席の会場でお二人の講師をお迎えしたいと思っています。

 

50名の会場をつくるのは、役員だけの力ではできません。会員お一人おひとりの参加、そして「一緒に行こう」という仲間への一声が大きな力になります。

 

皆様に参加していただくことが、これまでの2年間を締めくくるとともに、久喜市倫理法人会の次の一歩につながります。そして、その思いと勢いを、次の関口年度へ力強くバトンタッチしたいと思っています。

 

「目指せ埼玉一番」――最後まで挑戦します。

 

8月18日、そして8月25日。

ぜひ最後の2回は、会員の皆様お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

皆様と一緒に満席の会場をつくり、最高の形で今年度を締めくくれることを、心より願っております。