7代目日記 ~更なるチャレンジ編~ -2ページ目

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

最近、私が読んだ一冊の本が、今の久喜市倫理法人会の状況と重なって感じられましたので、共有させてください。
それが『だれもわかってくれない 傷つかないための心理学』です。

 

この本には、人はできるだけ考える手間を省き、「前からこうだった」「きっとこうに違いない」という思い込みで物事を判断しやすい、と書かれています。思い込みは楽ですが、変化を起こそうとするときには、足かせにもなります。

 

 

久喜市倫理法人会はいま、白い行動旗、そしてモーニングセミナー日本一という新たな目標に向けて、意識改革に取り組んでいます。その中で私が強く感じているのは、多くの会員の実践が、確実に会の雰囲気を変え、活気を生み出しているということです。

挨拶や声かけ、誘い方、学ぶ姿勢——そうした一つひとつの行動が重なり、「久喜は変わってきている」と感じる場面が増えてきました。これは、特別な誰かの力ではなく、会員一人ひとりの小さな行動の積み重ねです。

 

白い行動旗は、自然と手に入るものではありません。しかし、こうした前向きな会員が増え、実践が広がっていくことで、私たちは確実にそこへ近づいていると感じています。


これからも「どうせ変わらない」ではなく、「今、変わりつつある久喜」を一緒につくっていきましょう。皆さまのさらなるご参加とご協力を、心よりお願いいたします。

新年あけましておめでとうございます。
法人会会員の皆さまにおかれましては、健やかに令和八年の新春をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。旧年中は、倫理法人会の諸活動に多大なるご支援・ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

 

本年度は、倫理運動が創始八十周年を迎える記念すべき年です。丸山敏秋理事長の新年挨拶では、ITの急速な進展や少子高齢化など、社会構造が大きく変化する中にあっても、人として、経営者として何を拠り所に生きるのかという「倫理の原点」の大切さが示されました。


特に、「調和協調」「自他共尊」、そして「慎欲(自分本位な考えや過度な欲望を抑え、足るを知り、周囲と調和しながら生きる姿勢)」は、企業経営においても、社会との信頼関係を築くために欠かせない実践であると述べられています。

 

倫理法人会は創設四十五周年を迎え、全国で八万社体制の確立を目標に着実に前進しています。経営者モーニングセミナーや倫理経営講演会を通じて、学びを行動に移す場が各地で広がっています。

私たち法人会会員一人ひとりが、「明朗・愛和」を共通実践として日々の経営や職場の在り方を見つめ直し、「慎欲」を意識した判断と行動を積み重ねていくことが、企業の持続的な発展につながります。本年も、ともに学び、ともに実践し、ともに成長する一年としてまいりましょう。

今年一年、本当にありがとうございました。


年末の駅前清掃には20名弱の会員の皆様にご参加いただき、夜の忘年会には35名もの方にお集まりいただきました。ご多用の中、行動で示していただいたことに、心より感謝申し上げます。

 

また、今年最後の一週間は、倫理経営基礎講座、モーニングセミナーと行事が続きましたが、多くの会員にご参加いただき、学びだけでなく交流を深める貴重な時間となりました。顔を合わせ、言葉を交わし、笑い合える場があることは、私たちの組織の大きな力だと改めて感じています。

 

 

私自身、年末はサンタの衣装を着て過ごしていたような感覚でした。モーニングセミナーでは、サンタの帽子やトナカイのカチューシャを身につけ、皆で楽しみながら学ぶ。その雰囲気こそが、久喜市倫理法人会の良さであり、他にはない魅力だと思います。真剣に学びながらも、温かさと遊び心を忘れない。そんな空気が、多くの参加と継続につながっているのではないでしょうか。

 

そして、サンタを演じていた私にも、思わぬクリスマスプレゼントが届きました。2月の首都圏方面会において、活動発表の機会をいただくことになりました。成功したことだけでなく、悩みや試行錯誤、数字の裏側まで含め、我々の活動を赤裸々にお話ししてこようと思っています。

 

この一年の感謝を胸に、仲間とともに、次のステージへ歩みを進めてまいりましょう。