緊急事態宣言が延長になってわかった!まさかの・・・ | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

緊急事態宣言が延長になった2月でした。

延長が決まり、まさかの事実を知ることになります。

 

それは、飲食店の経営者からの一本の電話からです。

”今まで我慢していたんだけど、延長になって厳しいから補助金とかもらえないか”

という相談でした。

 

最初の緊急事態宣言で、売上が減った事業者には

法人は200万円、個人には100万円の持続化給付金など

様々な補助や支援制度がありました。

 

申請するのが大変だったので

もしかしたら、コロナ禍でも制度利用をしていない方が

いるのではないかと思っていました。

 

しかし、その持続化給付金の申込が終わってから

相談されるとは思ってもいませんでした。

 

商工会に確認すると、会員企業は声がけをしているので

対応されているということでしたが

商工会に入っていない事業者は、漏れがありました。

 

私が知っている範囲でも複数。

国はすでに持続化給付金は締め切っています。

 

直接、色々働きかけを行い

今使える制度を斡旋するしかありません。

 

延長が決まってから、地元企業から

悲痛の声を聞いています。

これからワクチンが打たれ、集団免疫をつくり

経済の回復をしていかなければなりません。

 

それまで、なんとか地元の商工業者のお手伝いをしていきたいとおもいます。