【教訓】
企業の業績が好調で利益が出ているのに、将来の成長や事業構造の転換を見据えて希望退職や早期退職を募集する企業が増えつつあるのは、主として中高年を減らしたいからだと思います。
~下山明央氏の言葉~
======================
【本文】
■デジタル技術やAIの導入でついてこれない中高年は不要!■
業績が好調で利益が出ているのに、大胆にリストラを進めている大手企業がある。
希望退職や早期退職を募集するやり方だ。
事業構造の転換を図りたいのではないかと思われる。
デジタル技術やAIの導入に伴い、既存業務の自動化や不採算部門から成長分野への人材のシフトを図る必要があるのだ。
さらに社員の若返りを図って年功序列型の賃金体系を見直す機会にしたいとの思いもある。
~~~~~~~~~~~~~~~~
どうしても40歳代後半から50以上の管理職や特定の部署が対象になる。
通常の退職と異なり、退職金の割り増し額が大きければ手を挙げやすい。
給料の高い中高年を積極的に採用する企業はそう多くはないので、リストラ企業は再就職斡旋の必要も出てこよう。
=コンピテンシー宣教師=
*********************
彩愛コンサルルビアのHPは
http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind
*********************
