【教訓】
物流が多いと梱包材料と物流費の塊になってしまう。
だから地場のもので世界の大手と闘おうと思うのです。
~赤尾昭彦氏の言葉~
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【本文】
■セイコーマートは本土から進出したコンビニに負けないわけとは!■
赤尾昭彦氏は、北海道のコンビニ「セイコーマート」の会長を勤めた人物だ。
北海道では「セイコーマート」がひときわ異彩を放っている。
本土から大手のコンビニが北海道に進出したが、「セイコーマート」を打ち負かすことはできなかった。
道内に食品加工会社を11社持ち、300アイテムの商品を自社製造しているから強い。
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ほとんどの商品を道内から輸送しているため梱包材や物流費が割安で済んでいる。
ホルムズ海峡閉鎖問題で石油および石油関連商品が滞り、梱包材や物流費が大幅に上昇したが、道内輸送により本土から輸送する大手コンビニよりも安くて抑えられる。
そのほかにもセイコーマートは、店内調理が多く、温かいものを目の前で調理して提供するためお客様に喜ばれている。
おでんとコーヒーぐらいしか温かいものがない本土のコンビニはどうしても不利だ。
=コンピテンシー宣教師=
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