【はじめに】
当たり前のことを当たり前にできるチームが強くなる。
~小倉全由氏の言葉~
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【本文】
■「凡事徹底」ができている会社は総じて業績が良い!■
スポーツの世界では、実力が互角ならミスをしたチームが負ける。
故野村監督は「負けに不思議な負けなし。勝ちに不思議な勝ちあり」といつも語っていた。
プロ野球だから選手は全員がプロだ。
「負けに不思議な負けなし」とは凡ミスをした方が負けるから、不思議な負けはないということだ。
一方、「勝ちに不思議な勝ちあり」とは相手が勝手にミスしてくれて勝ちが転がり込むことがある。
相手がエラーしてくれてさよなら勝ちすることがあるが、不思議な勝ちだろう。
仕事柄、企業を訪問する機会が多いが「凡事徹底」と書いた大きな紙を工場や会議室、応接室に掲示している会社は多い。
「当たり前のこと(平凡なこと)を徹底的にやり抜くこと」という意味だ。
「挨拶、清掃、時間厳守など、日常の小さな行動を積み重ねよ」という戒めである。
「凡事徹底」ができている会社は総じて業績が良い。
=コンピテンシー宣教師=
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