【はじめに】
感動と言うものは、自分で考えて自分で行動して「そこまで考えてくれたのか」、「ここまでやってくれるのか」がお客の感動の源泉になる。
~山本梁介氏の言葉~
====================
【本文】
■感動を表情や態度で表すことは恥ずかしいことではありません!■
読者の皆さんは、どんなことに感動を覚えますか。
あるいはこれまで、どんなことに感動した経験がありますか。
中には感動した経験など一度もないと言う人もいると思います。
そのような人は、感受性が全く刺激されない人ではないかと思います。
「感動とは、優れた物事や強い印象に触れ、深く心が動かされること」と定義付けできると思います。
単なる驚きだけでなく、喜び、悲しみ、共感と言った感情が混ざり合って、時には涙を誘ったりしますね。
感動は日常の枠を超えて大きな価値や情報に触れた時に生じます。
そして強い感動は、涙腺が緩み、胸が締め付けられるような思いに誘われますから、私たちは「豊かな喜怒哀楽」を表現してもいいのです。
嬉しいときはうれしいように、悲しいときは悲しいように表情や態度で表すことは恥ずかしいことではありません。
=コンピテンシー宣教師=
*********************
彩愛コンサルルビアのHPは
http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind
*********************
