【はじめに】

 

物事を正しく見るたった一つの方法がある。

 

それは物事の全体を見ることだ。

 

 

 

 

~ラスキン氏の言葉~

 

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【本文】

 

■ビジネスマンは鳥の目を持つように訓練することが大事!■

 

「鳥の目」とは、大所高所から広い視野をもって物事全体を見つめることである。

 

鳥類は高いところから全体を見回して狩りをする。

 

そして見事に狩りを成功させる。

 

例えばカワセミは水に一瞬飛び込んで見事に魚をゲットするし、鷹や鷲は上空でホバリングしながらチャンスを伺い、見事に狩りを成功させる。

 

ビジネスマンも「鳥の目」を養うことが重要だ。

 

全体像を見ないで対策を立てても「部分最適」に陥ってしまう。

 

全体像を見て対策を講じれば、「全体最適」の対策を講じることができるからだ。

 

人間の目は、正面についているから両目をしっかり開けてみても120度が限界だが、鳥類は顔の両側に目があるからほぼ360度見えるそうだ。

 

ビジネスマンは、時々後ろを振り返って見ることを忘れてはならない。

 

そうすれば全体像を見て判断することも可能になる。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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