【はじめに】

 

大人になってメシの食える人とは、逆境を楽しんだり逆境に燃える精神を持つ人。どういう状況に直面しても自分でちゃんと立ち上がる人。

 

つまり何かのプロフェッショナルになることなんです。

 

 

 

 

~高濱正伸氏の言葉~

 

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【本文】

 

■自力でメシも食えず、悪事に走る大人たちが増えた!■

 

はなまる学習会がカンブリア宮殿に取り明けられた時、MCの村上龍氏は「高濱さんは子供たちをメシの食える大人に育てようとしている。今、自分の力でメシの食える大人は少ない」とコメントしていた。

 

事実、自分の力でメシの食えない大人は年々増えている。

 

だから、闇バイトに応募するのは若者だけでなく中年も多いという事実がある。

 

楽して大金を手に入れようと考えるからだ。

 

自力でメシの食えない大人は若者だけではない。

 

いい年をした中年が親のすねをかじって生きているのは悲しい。

 

年金暮らしの親の年金を当てにして遊んでいる輩(やから)までいる。

 

田舎では、昔から子供たちは親の働く姿を見て育った。

 

子供の時から野良仕事のお手伝いをしていたから働く意義を知っていたが、今の時代は子供が親の働く姿を見る機会はほとんどない。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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