【はじめに】

 

多くの会社では電気代の節約に力を入れてきた。チリも積もればで、年間を通すとかなりの金額になる。

 

私は、執務室で夏は下着姿、冬は着込んでエアコンは使わなかった。節約の大切さを説きたかったからだ。

 

 

 

 

 

~山田昭男氏の言葉~

 

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【本文】

 

■ド派手な電気代節約法で範を示した経営者がいる!■

 

未来工業の創業者である故山田昭男氏は、ケチで有名だった。

 

山田昭男氏は生前、「節約や改善の大切さを浸透させるため」と語っていた。

 

山田昭男氏は、「執務室で夏は下着姿、冬は着込んでエアコンは使わない」とカンブリア宮殿に出演した時語っていた。

 

もし、女性の社長が「執務室で夏は下着姿、冬は着込んでエアコンは使わない」と語ったなら週刊誌並みの大きな話題になるだけでなく、SNSなどで批判を招くに違いない。

 

どこの会社でも取り上げられるのが電気代の節約だろう。

 

だが、未来工業の電気代の節約は独創的だ。

 

部屋の蛍光灯には担当者の名札をぶら下げ、個人管理にして離席時は確実に消灯させる。

 

やりすぎと思うかもしれないが、社員に問題意識を植え付ける効果は絶大なようだ。

 

未来工業は、提案制度が活発で年間数万件もの提案が出されるから、全社を挙げて節約術が浸透している。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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