【はじめに】
お客の立場だけを考えて商品を揃えました。
お客のためならめったに売れないものでもお店に置き、メーカーのためには現金で大量に仕入れる。
~畑中利元氏の言葉~
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【本文】
■コンビニの品揃えに衣料品が加えられた!■
1974年、昭和49年5月15日にセブンイレブンの1号店は江東区豊洲にオープンされた。
オーナーは、山本茂酒店という酒屋さんだった。
品揃えは今では考えられない商品、例えば「座敷ほうき」に「はたき」や「チリトリ」もあったそうで、正に当時の時代を反映していたわけだ。
途中から「おにぎり」が加えられて、バラエティに富んだおにぎりが並ぶようになった。
さらに、ATMが設置されたり公共料金の支払い、あるいはコピーやFAX、印刷も当たり前になった。
温かい「おでん」は人々に喜ばれたものだった。
最近ではなんと「衣類」まで並ぶようになった。
「下着」や「Tシャツ」など、何でも揃うようになってきている。
他の業態、例えば「ドラッグストアのコンビニ化」、あるいは「スーパー化」など競争が熾烈になったから品揃えにはことのほか気を使わざるを得なくなったのだろう。
=コンピテンシー宣教師=
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