【教訓】

 

私は、「やる気と行動力」を「人財5つの条件」のトップに据えている。

 

やる気のそぶりを見せる人は多いが、実際行動に移して結果を出す人は少ない。

 

馬を水辺に連れて行くことはできるが、馬が水を飲むかどうかは馬自信が決めることなのだ。

 

 

 

 

 

~下山明央氏の言葉~

 

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【本文】

 

■子供に「やる気と行動力」のスイッチを入れるのが親の任務!■

 

親に「勉強しなさい」と日々うるさく注意されて、嫌気をさした子供が親をあやめる事件が時々起こっている。

 

「やる気と行動力」が欠如しているから自主的に勉強しようとしないわけだ。

 

馬を水辺に連れて行くことはできるが、馬が水を飲むとは限らない。

 

馬は喉が渇いていないし、子供は勉強のスイッチが入っていないからである。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~

 

なぜ勉強しなければならないのか、今勉強しておくとどんないいことが待っているのかを親身になって分かりやすく説くことが大事だ。

 

やる気に点火し、行動に駆り立てるきっかけを与えればスイッチが入り、きっと動き出す。

 

スイッチ、スイッチ、今日も明日も親は勉強のスイッチのことを考え続けてほしい。

 

優しさと思いやりを持って勉強のスイッチが入るのをじっと待つことが重要なのである。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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