【はじめに】

 

批評家になるな。

 

いつも批評される側にいろ。

 

 

 

 

上山博康氏の言葉~

 

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【本文】

 

■社会に役立つ仕事をして他人に批評されたっていい!■

 

上山博康氏は、有名な脳神経外科医である。

 

北海道大学出身で旭川赤十字病院に勤務していた。

 

全国のよその病院で半ば見捨てられた重症の患者がわざわざ旭川まで上山医師を頼ってやってきた。

 

今も第一線で活躍をつづけながら脳疾患研究所の所長として手術や後進の育成に尽力されているそうだ。

 

世の中には「評論家」、「批評家」として活躍し、日々テレビに出演している人たちがいる。

 

人の「やること」、「なすこと」をああだ・こうだと批評して「高いギャラ」を頂いている。

 

彼らは実務者でないから失敗はない。

 

まずい批評内容で失敗しても得意の話術でうまく逃げ回る術を心得ている。

 

医師やビジネスマンは批評家になってはいけない。

 

常に技術を磨き、社会に役立つ仕事をして、その結果他人に厳しく批評されたっていい。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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