【はじめに】

 

機会はすべての人に訪れるが、それをうまく活用する人は少数である。

 

~ブルワー・リットン氏の言葉~

 

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本文 】

 

■自身の離職の確率を大幅に下げるには仕事に対する適合性を高めよ!■

 

宝くじを購入しても99.9%の確率で当たらない。

 

だが、宝くじを購入しない人は100 %当たらない。

 

競馬の勝ち馬投票券のほうがまだ当たる確率は高いわけだが、こちらも勝ち馬投票券を購入していない人は100%当たらない。

 

就職の機会はすべての学生に訪れる。

 

直近のデータによれば、大学出の学生の就職率は98%だったそうだ。

 

一生懸命就職活動をしての結果だと思われる。

 

だが、3年以内に会社を辞めてしまう人は約30%ほどいて、この数値は以前からずっと続いているそうだ。

 

希望者のほとんどが就職できても約30%の人は3年以内に辞めてしまうのはなぜだろうか。

 

就職成功の確率が高まっても離職の確率は常時約30%と言うのは、自分にマッチングしている会社や仕事を見つけあぐねているからではないのか。

 

自身の離職の確率を大幅に下げるためには、会社や仕事に対する適合性を高めなければならない。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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