【はじめに】

 

物事を正しく見るたった一つの方法がある。

 

それは物事の全体を見ることだ。

 

 

 

 

~ラスキン氏の言葉~

 

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【本文】

 

■ビジネスマンは全体像が見えるように訓練することが大事!■

 

我が家ではコロナ禍でホームステイが叫ばれている時、セキセイインコを飼うことにした。

 

まだヨチヨチ歩きで飛べないときに我が家に来たインコに「ピーちゃん」と名前を付けた。

 

我が家に来て2週間が過ぎたある日の夕食時に、床の上をヨチヨチ歩いていていたのだが、突然飛んで食卓の上に舞い降りてびっくりしたのを覚えている。

 

顔の両側に目があるのが鳥の特徴だが、物の本で調べたところ360度すべてが見えているそうだ。

 

そういえばカワセミは水に飛び込んで魚を捕獲しているが、両目で獲物をしっかり見ているからできる技なのだろう。

 

そのほかに、鷲も鷹も急降下して見事に獲物を捕獲している。

 

物事を正しく見る方法としては、ものの全体像を見ることが前提条件になる。

 

そのためには「鳥目」を持ったつもりで物事を鋭く観察することだ。

 

前後左右上下、きっちり観察する癖を付ければ物事の全体像を見ることができるはずだ。

 

これはビジネスマンに求められる大事なスキルの一つでもある。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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