【教訓】

 

自分がお客さんだったらうれしいことは、何でもしてあげなさい。

 

 

 

 

~大薗誠司氏の言葉~

 

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【本文】

 

■女性社員が男性出張族の心を癒してくれるビジネスホテル!■

 

東横インの創業社長は、いろいろ不祥事を起こし、世間を騒がせた経緯があるが、その後娘のK氏が社長になったと聞いたが、今も頑張っているだろうか。

 

創業当時、1号店は先代の行きつけの飲食店の女性に支配人をお願いしたが、2号店は男性を支配人にした。

 

一号店はいつも綺麗で明るく、支配人の教育で、お客様をお迎えするとき「お帰りなさい」と言うことにしたところ、出張族は我が家に帰った気分になり、くつろぐことができた。

 

2号店はタバコ臭くて暗いから、1号店のように良い評判は立たず、業績はよくなかった。

 

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特にビジネスホテルに宿泊する男性出張族は、「ただいま」と言って我が家に帰った気分にさせてくれる女性社員のほうがありがたいと考えている。

 

そのような願望をキャッチした東横インでは、支配人なら主として40歳代の元CAや元教師、専業主婦だった人、スタッフなら若い女性を採用するように舵を切った。

 

ビジネスホテルは365日、休みなしだから、女性社員の心温まるおもてなしは男性出張族の心を癒してくれるから他のビジネスホテルに比べて圧倒的にリピーターが多い。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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