【はじめに】
誉め言葉は人間に降り注ぐ日光のようなものだ。そうしなければ花開くことも成長することもできない。
我々はことあるごとに批判の冷たい風を吹き付けるが、誉め言葉と言う温かい光を人に注ごうとはなかなかしない。
~ジェス・レアー氏の言葉~
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【本文】
■社長室から「褒め褒メール」を送信する会社がある!■
親にも先生にも一度も褒められた経験のない子供は実に多いそうだ。
親も先生も褒めることの効果を知らないか、勉強もしていないということだろう。
小林製薬には、「褒め褒メール」という制度がある。
社員が何かいいことをしたならば、気づいた人が社長に進言する。
社長は、社長室から直接本人に「褒め褒めメール」を配信する。
このメールは社内中に拡散させて良いことになっている。
「褒め褒めメール」を贈った対象者には後日(例えば半期に一度)、全社発表会の席を設けて全員に披露するようにしている。
褒めるのは些細なことに対してでもよいのだ。
褒められた人は、それだけでモチベーションが高まり、良いことをしようと頑張るようになるから褒めることは効果てきめんなのだ。
=コンピテンシー宣教師=
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