【心に刻んでおきたい言葉】

 

どんな老舗企業も時代に合わせて変化しなければ、生き残ることができません。

 

 

 

 

 

~斎藤隆太氏の言葉~

 

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【本文】

 

■亀の子束子の「西尾商店」という会社は例外でしょう!■

 

1980年代に、「企業の寿命30年説」がまことしやかに唱えられたことがあった。

 

現在は、とても起業後30年は持たないようだ。

 

つまり、起業して5年や10年で潰れてなくなる企業が多くなっているのだ。

 

倒産企業の平均寿命は23年と短くなっているとのデータもあるようだ。

 

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だが、創業以来100年以上の長きにわたって同一商品を生産販売している企業を一社だけ知っている。

 

それは「亀の子束子」を作っている「西尾商店」という会社だ。

 

高い技術を持つ職員が、ココナッツ繊維を素材にして一個一個を手作りで作っている。

 

金属束子やプラスチック束子もできたが、有名料理人が異口同音に「特にフライパンなどを洗うには亀の子束子が一番だ」と推奨しているそうだ。

 

時代の変化に合わせて変化することが大事ではあるが、このように例外もあるものだ。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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