【心に刻んでおきたい言葉】
会社勤めか独立するかを形だけで考えている人が多いようです。
大切なのは「プロフェショナルの力を身に付け、自立できている」と言うこと。
~田坂広志氏の言葉~
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【本文】
■プロの資質を身に付けずに独立自営しても挫折の恐れあり!■
サラリーマン生活がどうも性に合わないと感じている人は多い。
性に合わないとは「好みでない」、「気質に合わない」、「心地が悪い」などの意味があり、具体的に言うと人に使われるのが嫌だし、あるいは人間関係の軋轢も嫌だということだ。
独立して一人でやる仕事なら気楽でいいと安易に考えてしまい、何の武器(資格)も持たずに独立する人がいるが、うまくいくわけもなく挫折してしまう恐れがある。
専門的な知識やスキルを基盤に、高い責任感と倫理観を持たなければ、安定的に成果を出すことはできない。
挫折すれば、ニートから閉じこもりになり、部屋から出ることも億劫になってしまう。
大切なのはプロフェッショナルとしての資質を事前に身につけることだ。
例えば社会保健労務士、行政書士、あるいは税理士や中小企業診断士などは人気の資格だ。
サラリーマンをやりながら資格を取得するのはしんどいが、強い思いがあれば何とかなるものだ。
資格だけあっても独立即成功とはならないから、人格やEQも併せて磨くことだ。
=コンピテンシー宣教師=
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