【心に刻んでおきたい言葉】

 

環境が大きく変化すると恐竜は滅び、多種多様で素早く変化に富んで知恵のある生き物が残った。

 

企業も正にそういう時代を迎えています。

 

 

 

 

 

~孫 正義氏の言葉~

 

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【本文】

 

■好調が数年続くと経営者は未来永劫我が世の春と勘違いする!■

 

弁慶は大男で、ナギナタ(薙刀)の使い手だった。

 

たまたま京都五条の鴨川にかかる橋のたもとで、小柄な牛若丸に遭遇した。

 

小生意気な牛若丸を懲らしめてやろうと弁慶はナギナタ振り回したが、何しろ牛若丸は身軽いからあっさりいなされてしまう。

 

そして牛若丸は「大男、総身に知恵が回りかね」と言って茶化した。

 

環境の激変に耐えることができずに大きな恐竜は死に絶えたが、小柄で変化にうまく対応できた小動物たちは生き残った。

 

企業経営でも全く同じことが言える。

 

規模からすれば大企業でありながら、企業を取り巻く経営環境の急激な変化に対する対応力がなく、あっさり退場していった企業は多い。

 

好調が数年も続くと経営者らは未来永劫我が世の春が続くと勘違いしてしまうようだ。

 

協栄生命保険、日本リース、タカタ、ダイエーなどが挙げられよう。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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