【心に刻んでおきたい言葉】
小集団活動は、能力開発、自己啓発、心の喚起促進の面でも大きな効果を有する。
~江幡良平氏の言葉~
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【本文】
■職場が多国籍企業化しても工夫次第では小集団活動は可能!■
戦後間もなく、マッカーサー元帥は日本復興のカギは「製品の品質強化」と考えた。
その頃、日本製品の品質レベルはあまりにも低かった。
モノを作っていればある程度の不良品ができるのは当たり前程度に考えられていたから、一般消費者の間では「当たり外れがあるからねえ」と半ば諦めていた。
マッカーサー元帥は品質管理の専門家である「シュハート氏」や「デミング氏」を招聘して大企業を中心に品質管理を強化していった。
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一方、現場では小集団活動が盛んになり、現場の小さな問題は「QCサークル活動」が解決して、「品質日本」の原動力になった。
しかし、近年は各職場が多国籍企業(外国人、派遣・パート・アルバイト)の様相を呈するようになり、メンバー同士の一体感が失われ、小集団活動はすっかり下火になった。
だが、今こそ「社員の意識改革」も「職場の問題解決」が絶対に必要だ。
工夫次第では、多国籍企業のハンディを乗り越えて小集団活動は可能であると確信する。
=コンピテンシー宣教師=
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