【心に刻んでおきたい言葉】
世の中がこぞって前を向いているときに、一人だけ後ろを振り返る。
この逆転の視点を持てる人を「仕事のできる人」と言うのである。
~堀場雅夫氏の言葉~
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【本文】
■ビジネスマンは時には逆転の視点で物事を観察すべき!■
私には絵心が欠落しているからピカソの絵は幼稚園児の落書のようにしか見えない。
だが、絵画界の巨匠と称されていると言うから不思議でならない。
聞きかじりだが、真正面から見た顔の一部と真横から見た顔の一部と斜め下から見た顔を同じ象限内に書き表すからまるで園児の落書きのように見えるが、絵をじっくり味わって見れば絶世の美人に見えるのだとか。
芸術家の勝手な視点に惑わされている場合ではないように思うのだが・・・。
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ビジネスマンが見る視点を変えて各方向から物事を観察することは大切ではないかと思う。
会社ではコストダウンを検討する場合、真っ先に「ムダ」を見つけて排除しようとする。
その場合、見る視点を変えて観察すれば、普段スルーしてしまうムダにも気付けるのだ。
例えば、ムダな歩行をなくそうとするわけだが、物探しのための歩行には気付きにくいし、レイアウトの悪さからくる歩行にも気づきにくいが、見る視点を変えて観察すれば誰でも気づくことができるようになる。
=コンピテンシー宣教師=
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