【心に刻んでおきたい言葉】

 

間違いを犯したり、失敗した時、それを直す方法は、人生がそれで終わったわけではないことを信じることであり、それを信じる心をもって再びやり直すことである。

 

 

 

 

~ロバート・シャラー氏の言葉~

 

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【本文】

 

■8割方やり遂げてくれたら「さすが」と褒めてやること!■

 

「ああ言えば、こう言う」型の部下はいるものだ。

 

基本的には何でも反対し、反抗的態度をとる。

 

もっともらしい理由を付けて反対するから説得するのにも一苦労だ。

 

とにかく反抗的で態度が悪い。

 

上司は査定の権限を持っているから査定でいきなり痛めつけようと考えるのも極自然だ。

 

悪い査定を付けたところ、彼は益々反抗的になり、輪をかけて態度が悪くなることがある。

 

このような部下に対して悪い査定をする作戦は誤りだったのである。

 

服従を求めるのではなく、「この仕事をいつまでにやり遂げてほしい。君ならきっとできるはずだ」と言ってやるのだ。

 

決して完璧を求めず、8割方やり遂げてくれたら「さすが」と言って褒めてやるとこれまでの態度が一変する可能性が高くなる。

 

あれほど悪かった態度が直ってしまい、「やり手の人財」に近づいていくはずだ。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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