【心に刻んでおきたい言葉】
私は還暦のころ、哲学者のマルティン・ブーバーが書いた言葉を読んで、まさしく目からウロコが落ちたのです。
ブーバーが自分の先生に「なぜいつまでも若々しいのですか」と聴いたら「新しいことを始めることさえ忘れなければ、人は老いない」と言った、というのです。
~日野原重明氏の言葉~
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【本文】
■常に新しいことに挑戦すれば健康で長生きできる!■
人間には健康寿命と病弱寿命があるのではないか。
人生100年時代と言われるが、病弱で寝たきりや認知症を患った状態で長生きしても家族や周りの人々に迷惑をかけるだけだ。
一方、健康寿命とは「心身ともに健康で長生きする寿命」と解釈できる。
日野原重明氏は、聖路加国際病院の内科医として105歳で亡くなるまで働いておられた。
100歳を超えても現役の医師として活動され、講演や執筆活動に力を入れておられた。
中でも、子供たちに命の大切さを教える「命の授業」は人気が高かった。
子供たちに聴診器を使わせ、自分の心臓の音を聞かせて、生きていることの証を教えた。
子供たちは目を輝かせて日野原先生の授業を楽しんだ。
長生きするなら心身ともに健康で長生きするに限る。
=コンピテンシー宣教師=
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