【心に刻んでおきたい言葉】
お客様のところに行ってみよ。
そうすれば必ず道は開ける。
~小松康弘氏の言葉~
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【本文】
■ライバル企業共々切磋琢磨すればお互いに成長できる!■
ライバル企業ががっちり入り込んでいる企業には営業マンは訪問をためらう。
訪問しても剣もほろろに追い返されるかもしれないと思うと訪問する気にはなれない。
それに、ライバル企業とはお互いに縄張り意識があり、ライバルの陣地には入り込まない暗黙のルールがあるようだ。
だが、剣もほろろは思い過ごしだし、縄張り意識も思い過ごしである場合が多い。
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多くの企業は、複数社から購入して、競争させながらコストを下げたいと考えている。
出来れば同業者にも積極的に会って、お互いに情報交換したいと考えている。
トレー大手のエフピコでは、「ライバルの顧客もしっかり訪問せよ」と指示しているそうだ。
思い切ってライバル企業の顧客を訪問すれば、きっと新しい出会いがある。
ライバル企業ともども切磋琢磨することでお互いに成長できるメリットがある。
切磋琢磨で、牛丼業界もコンビニ業界もお互いに成長してきた歴史がある。
=コンピテンシー宣教師=
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