【心に刻んでおきたい言葉】

 

日本の経営者は任期が短すぎます。

 

3~4年の期間ではミスを取り返す機会すらありません。

 

 

 

 

 

~ジェフ・イメルト氏の言葉~

 

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【本文】

 

■「我が辞書に民主的経営と言う文字はない」と独裁社長は言う!■

 

ジェフ・イメルト氏は、米のGEでCEOを長く勤めた人物だ。

 

日本の大企業の社長の任期は短すぎる。

 

3~4年では経営戦略に立派なことを掲げても実現できないから大きな成果もあげられない。

 

何か足跡を残そうとすれば、短期の利益を狙うしかない。

 

「必ず〇〇億円以上の利益を出せ」と言われれば、幹部たちは経理の不正に走らざるを得なくなるから「東芝事件」のようなことが起こってしまう。

 

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一方、創業社長の中には独裁社長が生まれやすく、この度の「ニデック事件」のような事件が起こりやすくなる。

 

独裁社長は「我が辞書に民主的経営と言う文字はない」とばかりにやりたい放題の経営をやるから会社がおかしくなる。

 

慌てて社長や会長を辞任しても経理の不正に関与した事実は消すことができないから、「カリスマ経営者」は「独裁経営者」になってしまう。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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