【心に刻んでおきたい言葉】
損するのは最初。儲けるのは最後。
~大東隆行氏の言葉~
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【本文】
■食器を洗ってくれる学生の飲食代を無料にして人手不足をしのいだ!■
大東隆行氏は、「餃子の王将」の社長を務めていたが、出勤した早朝に暴漢に射殺されて非業の死を遂げた。
射殺した犯人は捕まったのだが、誰が指示したのかについて、今も謎のままだ。
大東隆行氏は、元は副社長だったが役員会にも呼ばれず異端児扱いされていたため、店舗回りをして営業的な仕事をしていたが、会社が倒産寸前になったとき、無理やり社長にされてしまった。
だが、もともと経営手腕があったと見えて、みるみる会社を立て直すことに成功した。
銀行筋と折衝して多額の負債を減らすことにも成功した。
特に昼時などには人手不足でドンブリや皿を洗う人手不足に困っていたが、食器類の洗浄を40分間手伝った学生には今日の飲食代を無料にするサービスを始めた。
店内をくまなく清掃し、さらに調理風景をオープンスタイルに改築して、お客がドアを開けたとたんにオーラを感じられるようにした。
スタッフのモチベーションも高まり、徐々にお店は繁盛するようになった。
最初は損していたが、リピーターがどんどん増えて儲かるようになったのである。
=コンピテンシー宣教師=
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