【心に刻んでおきたい言葉】

 

「何がやりたいかを決められない」と宙ぶらりんになっている人は、「今、自分に必要なことは何か」を考え、そこから始めてみると前進できます。

 

 

 

 

 

 ~斎藤裕美氏の言葉~

 

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【本文】

 

■自分探しで見つけたのがラーメン屋になることだった!■

 

私が憂いていることは、事件(凶悪事件を含む)を起こしている人の90%以上は無職であり、それでいて車を乗り回している者が多いのは、親のすねをかじっているからだろう。

 

いい年をして無職と言うことは、「何をやりたいかを決めかねている」のだろうか。

 

自分探しをしたいのなら、アルバイトでもいいからいろいろな職業を経験してみることだ。

 

「熱烈中華食堂」を運営しているのが「株式会社ハイディ日高」という会社だ。

 

会社が設立されたのは半世紀以上も前の1972年のことだ。

 

神田正会長が設立した「ラーメンと餃子が売り」の会社である。

 

神田氏は、何をやりたいかが決められずいろいろなアルバイトに明け暮れていたが、ラーメン屋でアルバイトをしている時、配達に行った先で「ありがとう」と言われてその場でお題を払ってくれた。

 

「これだ」と思い、当時の大宮市(現さいたま市)の氷川神社に行く参道付近で一号店を出して成功した。

 

神田氏が自分探しで見つけた仕事が、正にラーメン屋だったのである。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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