【心に刻んでおきたい言葉】
何をやってもうまくいかないと時期は、「待つ」ことの大切さを学ぶとき。
~吉田由美氏の言葉~
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【本文】
■馬券を購入したらテレビ中継を見ながら結果を待つのです!■
「果報は寝て待て」ということわざがある。
幸運や良い結果は人の力ではどうにもならないため、焦らずに時期をじっと待つのがよいという教えである。
重要なのは何もしないで待つというのではなく、やるべきことをやり尽くして結果を待つと解釈すべきだ。
宝くじも買わずに高額当選を待っても永遠に当たることはない。
勝ち馬投票券を買わずに馬券に当たることを待っても永遠に当たることはない。
株を買わずに株の高騰による利益を得ることは永遠に不可能である。
「果報」とは、仏教用語で、「前世の行いに対する現生の報い」を意味するそうだ。
つまり何もしないで待つのではなく、努力をして、結果を待つわけだから、やるべきことをやった上で、果報は寝て待ちましょうよ。
昨年の暮れに、場外売り場に出向いて有馬記念の勝ち馬投票を購入して、自宅でテレビを見ながらじっと待っていたら、間違って(?)当たってしまい、正月明けに換金して家族でステーキを食べましたから、これも意味のある果報かもしれませんね。
=コンピテンシー宣教師=
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