【心に刻んでおきたい言葉】

 

どんな人でも活躍できる場がある。

 

その人が「はまる場」がある。

 

 

 

 

~松下幸之助氏の言葉~

 

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【本文】

 

■大勢の障害者が輝いている会社があります!■

 

私は大手企業で働いた経験があるが、障害者を一定数雇用することが法律で義務付けられていた。

 

国から障害者に支払う給料に対して補助金が出ていると聞いたが、どんな障害のある人が配属されてくるかは分からない。

 

トイレの改修費用もかかるし、バリアフリーの工事の費用も大きな負担になるからだろうか、法令通りの人数を雇用する会社は少ないと聞いたことがある。

 

そんななか、「日本理化学工業」では大勢の様々な障害を抱えた人を雇用している。

 

どんな会社かと言うと学校で使うチョークを製造している会社だ。

 

作業マニュアルを作っても読めない人が多いから、色を上手に使って識別して間違いのない作業ができるように工夫している。

 

作業グループの班長も部下たちもみんな障害のある人ばかりだが、適材適所でみんながはまる場があるそうだ。

 

障害者でもない正社員でありながら仕事のできの悪い人間はどこの会社にも一定数いるが、何とかうまくはまる場を見つけてあげ必要があるということだ。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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