【心に刻んでおきたい言葉】

 

治世とは民の苦しみを救うことでござる。

 

 

 

 

津田永忠氏の言葉~

 

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【本文】

 

■国民のためと言うよりは自分たちのために政治をやっている!■

 

津田永忠氏は、江戸時代前期の岡山藩士で土木事業や藩政改革、財政再建など数々の偉業を成し遂げた人物である。

 

「治世、つまり政治とは民の苦しみを救うことでござる」と明言されている。

 

翻って今の政治家たちは民、つまり国民の苦しみを救おうとしているだろうか。

 

民のため、つまり国民のためと言うよりは自分たちのために政治をやっているとしか思えない。

 

国民は、物価高にあえぎ、社会保険料の高騰で苦しみ、医療費が高止まりしているため少々の病気なら病院に行くことも躊躇せざるを得ない。

 

大病院を中心に軒並み大赤字だという情報が流布しているが、製薬会社がボロ儲けしているのだろうか。

 

後期高齢者の医療費負担も10%から20%になり、やがて30%になるだろう。

 

だが、政治家の生活が苦しいという話しは聞いたこともないのは、報酬がバカ高いだけでなく、その他領収書不要の多額の小遣いももらっているからだ。

 

国民の苦しみを救う政治家集団が現れてほしいものだ。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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