【心に刻んでおきたい言葉】
企業においては、仕事のできるスーパースターが一人二人いましてもあまり大きな成果には結びつきません。
仕事のできる人の集団こそが大きな成果に結びつくのです。
~下山明央氏の言葉~
=====================
【本文】
■「仕事のできる人の集団」を作れば業績がアップする!■
草野球や高校野球などでは、ピッチャーで4番バッターと言う選手のいるチームが優勝したり、好成績を収めることがある。
しかし、プロ野球ではスーパースター的選手が一人や二人いても優勝できるとは限らない。
例えば、エンゼルス時代の大谷選手は、ベーブルース以上の活躍を見せたが、地区優勝にさえ遠く及ばなかったが、ドジャーに移籍後は2年連続でワールドシリーズを制覇できた。
大谷選手のほかに有能な選手、例えば山本由伸選手らがいたから優勝できたのである。
~~~~~~~~~~~~~
企業においても仕事のできるスーパースターが一人や二人いても大きな成果には結びつくとは限らない。
むしろ粒ぞろいで、多様性に満ちた個性豊かなメンバーがいるほうが大きな成果を挙げる例が多い。
つまり、「仕事のできる人の集団」を作ることが大切なのだ。
コンピテンシーを導入して、「仕事ができる人の集団作り」に努力することだ。
=コンピテンシー宣教師=
*********************
彩愛コンサルルビアのHPは
http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind
**********************
