【心に刻んでおきたい言葉】

 

しんどい仕事を共にして、そこから「絆」ができる。

 

~村山 敦氏の言葉>~

 

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【本文】

 

■衆院選挙ではしんどい仕事を共にやって絆どころか惨敗に終わる!■

 

この度の衆議院選挙は、自民党の歴史的圧勝に終わってしまった。

 

にわか結党の「中道改革連合」は、歴史的惨敗を喫してしまった。

 

旧公明党からの立候補者は小選挙区からは立候補せずに全員が比例代表から立候補し、旧立憲民主党からの立候補者は小選挙区からの立候補者を多くした。

 

もちろん、比例代表と両立立候補した者もいたが、旧公明党出身者を優遇する形で順位は後ろの方だったため、大半が落選した。

 

旧立憲民主党の重鎮たちは、小選挙区ならあっさり当選できると高をくくっていた様子だ。

 

なぜなら創価学会会員票が1万から2万票加われば楽勝と思っていた向きがある。

 

結果は、中道としてたった49人の当選に終わってしまった。

 

野田代表と斎藤代表は共同代表ゆえ一緒に辞任することになった。

 

旧公明党出身の候補者はむしろ当選人数が増えたのだから斎藤共同代表は辞任する必要はないだろうが、共同代表の手前、一緒に責任を取らざるを得なかったわけだ。

 

しんどい仕事を一緒にやり、「絆」どころか惨敗に終わってしまった。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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