【心に刻んでおきたい言葉】
これまでの私のプロ野球人生は、踏まれては顔を出し、また踏まれては顔を出すという繰り返しだった。
その結果、知らず知らずのうちに我慢強くなった。
~金本知憲氏の言葉~
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【本文】
■コンピテンシーは仕事のできる人の行動特性のこと!■
金本知憲氏は、広島カープ、後に阪神タイガースでプレーした鉄人外野手である。
生涯打率は2.85程度で、ホームランは476本だった。
とびぬけてすごかったわけではないが、特筆すべきは怪我にめっぽう強かったことだ。
デッドボールを受けて骨折でもしようものなら大概の選手は長期離脱だが、金本選手は涼しい顔で試合に出続けてヒットを打ち続けた。
本人は「踏まれても、踏まれても顔を出しているうちに我慢強くなった」と述懐しているが、まさに怪我に強いレジェンドだった。
ビジネスマンに当てはめるなら、失敗しても失敗しても挑戦し続けたから、知らず知らずのうちに「やり手ビジネスマン」になったということだろう。
「挑戦意欲」と「行動力」をどんな時でも持ち続けることは尊い。
どちらも重要なコンピテンシーである。
コンピテンシーとは、仕事のできる人の行動特性のことだからコンピテンシーを磨こう。
=コンピテンシー宣教師=
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