【心に刻んでおきたい言葉】

 

やる気がないのではなく、スイッチがオフになっているだけ。

 

 

 

 

~漆柴穂子氏の言葉~

 

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【本文】

 

■スイッチをどうやって入れてあげるかを親はよく考えるべき!■

 

親は我が子に対して「勉強しなさい。勉強しないといい大学に入れませんよ」などとハッパをかける。

 

そんなことぐらいで、子供は勉強に熱が入るとは限らない。

 

親の声は日を追うごとにきつくなり、声のトーンも高くなり、そして荒々しくなっていく。

 

最期には「いい大学に入れなくとも知りませんからね。勝手にしなさい」などと言葉も辛らつなもの変化していく。

 

「親の気持ち子知らず」ということわざがあるだろう。

 

親が子供を思う深い愛情や苦労を理解せず、子供が勝手気ままにふるまう様子を表した言葉だ。

 

そんな中、年間数件は「勉強しなさい殺人事件」が発生している。

 

同様に「就職してまじめに働け殺人事件」も発生している。

 

これらの大きな原因は「スイッチがオフになっているために発生する事件」なのである。

 

スイッチをどうやって入れてあげればよいかを親はよく考える必要がある。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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