【心に刻んでおきたい言葉】
利益が出なくなった時は、その会社はもういらないと言われているのと同じこと。
~梅原勝彦氏の言葉~
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【本文】
■ドラッグストアのスーパー化で従来のスーパーは不要になる!■
今、スーパーと言うビジネスが「曲がり角」に来ているように思う。
特に大手のスーパーは思うように利益が出ない。
今までのように大量仕入れでコストを安く抑えて販売するやり方では、お客様は満足してくれない。
お客様はバスケットに商品を入れて、レジ、それもセルフレジで会計を済ませる方式では、スーパー側とお客様の接点もなく、「接客」という大切なシーンがない。
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一方、最近は大手ドラッグストアが生鮮食品やお惣菜まで格安で取り扱うから集客力を高めているのだ。
生鮮食品やお惣菜を格安で販売しても薬品や化粧品もついで買いをしてくれるからありがたいし、調剤薬局も売り上げに貢献してくれる。
薬品や化粧品は利益率が高いからこちらで儲ければよいという考えなのだ。
しかも薬剤師や美容部員まで配備するところも増えていて、対面接客でお客様との触れ合いが親近感を深めてくれる。
=コンピテンシー宣教師=
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