【心に刻んでおきたい言葉】

 

人間は誰でも欠点を持っているから、ありのままを見せればいいんですよ。

 

悪いところを見せまいとし、いいところだけを出そうとするからムリが生じ、それがイヤ味にもなる。

 

 

 

 

~遠藤周作氏の言葉~

 

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【本文】

 

■管理職は部下のいい点と悪い点を抽出して公平に評価すべき!■

 

遠藤周作氏は、小説家でキリスト教と日本人の精神性を描くのが得意だった。

 

人間は誰でも欠点を持っている。

 

だが、多くの場合その欠点を見せまいとしたり、良い点だけを見せようとするからついボロが出てしまうわけだ。

 

管理職になれば、改めて自分の部下をよく見たり評価する機会に巡り合うわけだが、具体的には昇給や賞与の査定の時だ。

 

管理職は一人ひとりの部下のいい点と悪い点を抽出して、公平に評価しなければならない。

 

ある部下は、査定の時期が近づくと急に自主的に残業するようになったり、上司に親しげに近づいてくる部下がいる。

 

少しでもいい評価をしてもらいたい一心なのかもしれない。

 

でもこのように部下は、査定の時期が過ぎると元の木阿弥で、自主的に仕事に取り組んだりはしなくなるものだ。

 

一方、平常時も査定の時期もいつもと変わらず行動している部下もいる。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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