【心に刻んでおきたい言葉】

 

あなたが製造業相手に何かを売り込みたいならば、気に留めておいた方が良いことがある。

 

それは相手企業の調達・設計担当者は、「あなたの会社がいかに素晴らしいか」などには全く興味がないということだ。

 

 

 

 

~坂口孝則氏の言葉~

 

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【本文】

 

■調達と言う行為でまず利益をゲットすること!■

 

坂口孝則氏は、調達・購買コンサルタントで未来調達研究所の役員を勤めておられる。

 

モノづくりで利益を出すには、かなりの困難が伴うことは製造業に携わっている人なら誰もが知っていることだ。

 

材料や部品の調達にかなりのコストがかかるし、物作りをするには人員を投入しなければならず、しかもなにがしかの不良が発生する。

 

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それに引き換え、物を仕入れて利益を載せて販売することを生業にしている会社では比較的利益を出しやすい。

 

仕入れ先に「いくらでできるの」と質問して交渉の上価格で合意することが大事だ。

 

「調達先の会社は本当に信用できるか」についていろいろな手を使って調べておくことだ。

 

「あなたの会社の技術やノウハウを使ったらどんないいことがあるの」と質問することだ。

 

上記のことをしっかり確認することで、調達と言う行為でまず利益をゲットできる。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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