【心に刻んでおきたい言葉】

 

主役は馬。だけど何も分かっていない。

 

距離もペースとかも分かっていないし、勝たなきゃいけないとか勝ちたいとか、馬は思っていないからね。

 

それをコントロールしなきゃいけない。

 

 

 

 

~武 豊氏の言葉~

 

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【本文】

 

■競走馬と騎手の心の通じ合いもポイントになっている!■

 

日本中央競馬会に所属している武豊騎手は、もうすぐ60歳にならんと言うのに相変わらず頑張っているから恐れ入る。

 

中央競馬会だけで4,700勝にも到達する勢いだ。

 

「いつも強い馬に乗せてもらっているからです」と本人は謙遜するが、武騎手が騎乗する馬はどうしても人気になりやすい。

 

人気の馬が3着以内にも入れず、大負けすることはよくある話だ。

 

すると配当金がグーンと高くなるから、穴党の競馬フアンはあえて武騎手の馬を外して馬券を購入する人もいる。

 

馬は距離もペースもわかっていないし、勝たなきゃいけないとか勝ちたいとか、馬自身は思っていないから武騎手が騎乗馬をコントロールしなければならないわけだ。

 

たくさんの部下を管理する管理職(部課長)よりも難しい。

 

手綱さばきとムチでコントロールするわけだが、そのほかには「競走馬との心の通じ合い」もポイントになっているように思えてならない。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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