【心に刻んでおきたい言葉】
やって見もせんで何を言っとるか。
一見ムリなものが、ああやってだめならこうやってという粘りの前に可能性を持ち始めてくるのである。
~本田宗一郎氏の言葉~
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【本文】
■ビジネスマンは、本田宗一郎氏のバイタリティを学んでほしい!■
ご存じ、本田宗一郎氏はホンダの創業者である。
現場が大好きで、常に現場に入り込んで真っ黒になって働いていたそうだ。
なぜ彼は現場に入り込んで技術開発などに没頭することができたのかと言えば、有能な参謀がいたからだ。
その名参謀は藤沢武夫氏と言う。
経理のこと、財務のこと、人事のことなどを一手に引き受けてくれていたから、本田宗一郎氏は安心して現場に入り浸ることができたのだ。
「君、これをやれ」というと「社長、それはムリです」などという部下がいた。
すると、本田宗一郎氏は一人でやり遂げて「バカ野郎、やればできるじゃないか」と雷を落としていた。
うまくいかなくてもやり方を変えて何度でも挑戦するわけだが、とうとうやり遂げてしまい、「バカ野郎、やればできるじゃないか」と雷を落とすのが日課のようになっていた。
=コンピテンシー宣教師=
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