【心に刻んでおきたい言葉】
戦後日本を悪くしたものが三つあります。
「能率」、「マニュアル」、「標準化」です。
~村田昭治氏の言葉~
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【本文】
■過度のマニュアル化や標準化は社員の自由裁量権を奪う!■
能率が良いということは、ムダが少なく効率が良いことである。
しかるに、能率を高めることは企業活動においては極めて大切なことである。
一方「マニュアル」や「標準化」は、社員の行動を一定の領域の中に押し込むように誘導することになってしまう。
社員としては、行動を規制されてしまうというわけだ。
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社員はマニュアルを順守しなければならず、仕事のやり方も決められた標準から逸脱しないように常に注意しなければならない。
ということは、社員から自由裁量権を奪うということだ。
これでは改善活動にもブレーキがかかるし、仕事に対するやりがいも削がれてしまう。
権限が委譲されて、事由裁量権のある企業へ転職する人が増えてしまうから、人材は育たないし、育つ土壌もなくなってしまう。
やってはいけないことだけをマニュアル化し、後は自由にやりなさいでいいのではないか。
=コンピテンシー宣教師=
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