【心に刻んでおきたい言葉】

 

監督は突撃隊長として先頭に立たなければならない。

 

僕はそう思っています。

 

 

 

 

~王 貞治氏の言葉~

 

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【本文】

 

■トップバッターとしてショウヘイが突撃隊長の役目を果たす!■

 

「監督は突撃隊長として先頭に立たなければならない」と言われても、監督がバッターボックスに立つわけでもなければ、守備につくわけでもない。

 

腕組みをして自軍の選手の動きを観察し、適宜サインを飛ばしたり、チャンスでは最適の選手を送り出すことしかできない。

 

一方、ドジャースの大谷選手はトップバッターとして打席に立つ。

 

そしてヒット、あるいはいきなり先頭打者ホームランを打つ。

 

突撃隊長の役目をいかんなく発揮するわけだ。

 

ドジャースのロバーツ監督は、年間何度も「してやったり」と思うに違いない。

 

一方、企業と言う組織ではどうか。

 

自ら仕事をバリバリやって、「オレの後に続け」と言うタイプの課長もいよう。

 

だが、今はどちらかと言うと部下を先頭に立てて、後方支援に回る課長がいい課長と言われる時代になっているようだ。

 

課長が先頭に立って、部下に課長の姿を傍観させても意味はないからだ。

 

 =コンピテンシー宣教師=

 

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