【心に刻んでおきたい言葉】
会社の中で顔を突き合わせてのコミュニケーションが減ってしまった。
電子メールの便利さは重々知っていますが、多用されすぎて弊害が目立ちます。
~後藤卓也氏の言葉~
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【本文】
■メールのやり取りだけでは心と心の通じ合いがない!■
会社でパソコンが一人に一台支給されて業務の効率化を図るようになって、かれこれ半世紀ほどになる。
電子メールと言う便利な機能がついていて、関係者との連絡がスムーズになった。
社内の人はもちろん、社外の関係者や業者との連絡にも多く使われるようになった。
メールを送ってくる人の顔も表情も分からないが、「活字」だけが頼りだ。
失礼なメールも増えたし、返事が遅れると回答を頂いていないと文句を言ってくる。
今の時代は、スマホのショートメールが便利だと思う。
以前はショートメールは70文字程度しか打てなかったが、今は2,700文字も打てるからパソコンでのメール並みに使える。
そのため顔を突き合わせてのコミュニケーションが減ってしまい、味気なさを感じる。
ノミネケーションも激減してしまい、用件だけのメールのやり取りだけでは「心と心の通じ合い」がないため、その点が大きな弊害ではないかと思う。
=コンピテンシー宣教師=
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