【はじめに】
僕らは急ぎすぎて歩くことで沢山の「今ここで起こっていること」を見落としてしまっている。
速度が増せば増すほど視界はドンドン狭くなる。
~松本 正氏の言葉~
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【本文】
■五感や感性を磨かなければ仕事のスピードについて行けない!■
今の時代、煙を出しながら走る蒸気汽車はめったに見ることはない。
年に何回か、観光目的で蒸気機関車が走ることがあるが、「撮り鉄」が群がって一般の客は大迷惑している。
昔は、蒸気機関車の座席のところの窓が開けられた。
停車時間が長いので、ホームでは売り子さんたちが、弁当やお茶、その他の雑貨を売り歩いていた。
蒸気機関車はゆっくり走るから窓の景色をゆっくり見ることができた。
今の時代はどうかというと新幹線が主流になったお陰で時速300キロ近いスピードだ。
景色は一瞬にして変化していくから、目では追いきれない。
ビジネスにおいてもスピードが重視され、上司からは「まだか。早く」とせかされる。
だから、見落としが生じてしまう。
ビジネスマンはスピードについていけるように、五感や心の感性を磨かなければならない。
=コンピテンシー宣教師=
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