【はじめに】
強い組織を作ろうとしてその整備に注力するあまり、個人の裁量の余地を減らし、結果的に個人が能力を発揮する場を狭めてしまう。
今、日本の企業が陥りがちな過ちだと言えます。
~岩本 繁氏の言葉~
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【本文】
■自由裁量の余地がないから指示待ち社員に徹してしまう!■
会社にはその会社特有の「企業体質」や「企業風土」というものがある。
歴史のある老舗の会社や官僚色の強い会社にこそ、そのような傾向が根強く残っている。
社員は直属の上司の顔色を伺いながら仕事をしているし、上司である課長は、部長や担当役員の顔色を伺いながら仕事をしている。
部長や役員らは社長や会長の顔色を伺い名から仕事をしている。
よって、社員には自由裁量の余地がないか、極端に少ない。
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その結果、指示待ち社員が圧倒的に多いのが特徴だ。
このような会社で上手に生き長らえるには、指示待ち社員に徹することだとみんなはよく心得ている。
具体的に社名を挙げることは控えるが、東京オリンピックのときにも数社ほど大きな不祥事を起こした。
=コンピテンシー宣教師=
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