【はじめに】

 

「社長、こんな問題が起きました。どうしましょう」と言ってきた店長に「辞表を持ってきなさい」と言った。

 

「何でですか」と言うから「問題が起きるたびに社長に振ってくるならアルバイトで十分や」と言ってやったら問題を自分で解決するようになりました。

 

 

 

 

~中井政嗣氏の言葉~

 

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【本文】

 

■リーダーになって対策を推進することで従業員は大きく成長する!■

 

社長が従業員に使われている会社は実に多い。

 

私の経験を言わせてもらうと中小企業に多い。

 

「社長、こんな問題が起きました。よろしく長お願いします」と報告に来る。

 

社長がいちいち従業員の言葉に耳を傾けて「どれ、どれ」と言うから従業員はただのメッセンジャーボーイに徹してしまうのだ。

 

「直ぐ原因を調べて対策しろ」と強い口調では言えないから、従業員調子に乗る。

 

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「何、どんな問題だ」と聞き返して、問題の中身を良く聞き出すことは大事だ。

 

「分かった、お前がリーダーになって原因の究明と再発防止対策を推進しろ。進捗を逐一報告に来い」と突き放すことだ。

 

自分がリーダーになって対策を推進することで、従業員は大きく成長していくことが期待できる。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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