【はじめに】
ストレートに情報を消費者に伝えることが信頼になる。
それが売り上げの増加につながり、コスト削減につながる。
~藤田和芳氏の言葉~
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【本文】
■お店にとってマイナスの情報も堂々と開示するスーパー!■
多くの企業の共通の考えは、消費者にまずい情報は伝えないことだ。
だが、まずい情報一本に絞って情報をシャットアウトすることには抵抗がある。
例えば、ある食品メーカーの特定の商品が問題を起こせば、そのメーカーの全ての商品が売り場から撤去されてしまうということはよくある話だ。
お店の店長が、「問題を起こしたメーカーの商品を展示するとは何事だ」と批判を浴びることを恐れているからではないかと思う。
だが、中には問題を起こした商品だけを売り場から撤去して、その他の商品は従来どおり売り場に展示するスーパーがある。
そのスーパーとは「オーケーストア」だが、私は、「オーケーストア」の考えに賛同する。
オーケーストアでは、お店にとってマイナスになりそうな情報も堂々と開示するからむしろ消費者は好感を持っている。
例えば「このイチゴは露地物の走りで甘さが不足していますが、ミルクをかけてお召し上がり頂くと美味しく食べられます」という表示とともに直ぐそばにミルクを並べる。
=コンピテンシー宣教師=
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