【はじめに】
どんなに安くとも、まずかったら3ケ月ぐらいで消費者は離れていく。
~藤田和芳氏の言葉~
======================
【本文】
■粗悪野菜を仕入れてあげて農家を育てるためとはこれいかに!■
一口に生協といっても「いろんな種類の生協」がある。
我が家では、最初は「A社」という生協を使っていた。
注文すれば週に一回宅配してくれるから重宝していた。
ところが「長いも」を毎週のように購入していたのだが、毎回長いもの両端が腐ったものが宅配されるのでクレームをつけ、改善を期待したが一向に改善されず、「A社」という生協に見切りつけた。
~~~~~~~~~~~~
現在は「B社」という生協を使っているが、こちらも問題がないわけではない。
「ブロッコリー」を毎週発注するのだが、小さく、とうの立ったようなブロッコリーを平気で宅配してくる。
「A社」も「B社」も口癖は「農家さんを育てるため」と言っているが、スーパーでも扱わないような粗悪な野菜を仕入れていては、農家は甘えるだけで育つはずもないと思うよ。
「良い商品を売る」という商人(あきんど)魂を持たなければ、真の農家は育たないのではないか。
=コンピテンシー宣教師=
*********************
彩愛コンサルルビアのHPは
http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind
**********************
