【はじめに】
会社でも仕事でもそうですが、譲るとか任せるというのは完璧にできるようになってからではダメですわ。
未熟うちに任せないと経験にならんのです。
~小川三夫氏の言葉~
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【本文】
■ムリと思っても部下に任せ、課長が結果責任を取ればいい!■
「ことは 十中八九まで 自らこれを行い、残り一・二を他に譲りて 功をなさしむべし」。
これは坂本龍馬の有名な言葉だから皆さんもご存知のことと思う。
最後の「〆の部分」を部下にやらせて、「この仕事は部下が全部やってくれたこと」として部下の手柄にしてあげるという親分肌の上司のやる手だ。
すると部下は意気に感じて、今度は最初から最後までフルコースの仕事をやってくれるように頑張るから、大きく成長してくれることが期待できるのである。
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企業においては、「まだ早い」、「まだ任せられる段階ではない」などと部下に任せようとしない課長は結構多い。
このようなマネジメントでは部下は伸びない。
なぜならば、部下に失敗や恥をかくチャンスを与えないからだ。
ムリそうでも思い切って任せてしまい、うまくいかなかったら課長が責任を取ればいいのに、それをやらないからいつまでたっても部下は伸びないのだ。
=コンピテンシー宣教師=
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